サンタナ博士が教育に最も重きを置いていることは、学生人事管理学、組織管理学で複数の大学院学位を取得し、さらにグローバル・アフェアーズ、教育リーダーシップ、高等教育管理学の課程を修了していることからも明らかである。サンタナ博士は経営学で博士号を取得。彼の研究は、ミドルステーツ高等教育委員会(Middle States Commission on Higher Education)に認定された公立・私立・営利の4年制教育機関すべてにおける、ミドルステーツ最高学生事務責任者(CSAO)の役割と後継者計画に関する考察を調査したものである。サンタナ博士のキャリアパスの軌跡は、主に学生課にある。しかし、管理部門に重点を置いているにもかかわらず、彼は常にそれぞれの学問分野と訓練に根ざしている。ストックトン大学ビジネススクール、ウィルミントン大学ビジネスカレッジ、バッファロー・ステート・カレッジ高等教育アドミニストレーション学科、ゴールデイ・ビーコム・カレッジMBAプログラムなどで教鞭を執る。サンタナ博士は、戦略的計画、後継者管理、アセスメント、組織効果、学生学習成果、テクノロジーなどの経験と訓練により、地方、州、全国レベルで専門知識を発展させ、貢献している。
また、インディアナ大学リリー・フィランソロピー・スクール(Lilly Family School of Philanthropy)で資金調達マネジメントの修了証(CFRM)を取得している。その他、サンタナ博士が参加したエグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムには、リーダーシップ・ニュージャージー・フェローズ・プログラムや、独立系大学協議会、アメリカ州立大学協会、アメリカン・アカデミック・リーダーシップ・インスティテュートが共催する1年間のプログラム、エグゼクティブ・リーダーシップ・アカデミー(ELA)などがある。